
今週末、寧波(中国)にてランボルギーニ・スーパー・トロフェオ・アジア選手権の第2戦が開催されました。MipoxとFeynlabがスポンサーを務めるウラカン・スーパートロフェオを駆る98号車のプロアマクラス、トッド・キングスフォード選手とクリス・ファン・デル・ドリフト選手のペアが同クラスで2勝を挙げ、開幕戦から4連勝を達成。また、リアム・シーツ選手とグスタフ・ウィシニエフスキー選手のペアは、両レースともに総合2位でフィニッシュしました。

Q1ではウィシニエフスキー選手とキングスフォード選手が出走。VSRの2台は2列目を独占。土曜午後の決勝レースでは、シグナルグリーンとともにそれぞれが順位を維持しましたが、1周目の中盤でキングスフォード選手が同じくプロクラスを戦うLi選手へ先行を許しました 。その翌周、ウィシニエフスキー選手が77号車を駆るアンドレ・クート選手をオーバーテイクし、2番手に浮上。11周目にピットウィンドウがオープンし、プロアマ2番手を走行していたキングスフォード選手がピットイン。交代したファン・デル・ドリフト選手は直後にコース上で最速タイムを記録しました。
15周目にはウィシニエフスキー選手がピットインし、6号車はシーツ選手に交代しました。残り20分の時点で、シーツ選手はトップから9秒差の2位、ファン・デル・ドリフト選手はプロアマ首位から20秒差の総合5位を走行していました。21周目にファン・デル・ドリフト選手がLiu選手を捉え、クラス首位に浮上。前方ではシーツ選手がレースリーダーのTregurtha選手との差を6秒まで縮めていました。チェッカーフラッグが振られた時、シーツ選手はわずか4秒差で2位、ファン・デル・ドリフト選手は総合4位でフィニッシュし、自身とチームメイトのキングスフォード選手にとってのプロアマクラス勝利を確定させました。

日曜日のレースでは、ファン・デル・ドリフト選手がポールポジションから、シーツ選手が3列目からスタートしました。スタート直後、ファン・デル・ドリフト選手はバットモービル・レーシングの車両を背後に抑え込み、シーツ選手は5位をキープしました。序盤のセーフティカー導入で数周レースが中断されましたが、リスタート時にはピットウィンドウオープンまで残り12分となっていました。ファン・デル・ドリフト選手は直ちにリードを広げ始め、一方のシーツ選手はSherlock選手と激しい入れ替わりを演じた後、ウィンドウオープンとともにウィシニエフスキー選手に交代しました。
ファステストラップを記録しながらファン・デル・ドリフト選手は2位のTregurtha選手に対し10秒近いリードを築き、キングスフォード選手に交代しました。ピットウィンドウが終わると、ウィシニエフスキー選手は3位まで順位を上げ、キングスフォード選手とCecotto選手を追走しました。残り7分でCecotto選手がレースリーダーとなりましたが、キングスフォード選手はプロアマクラスの首位を死守。総合2位でチェッカーを受け、ウィシニエフスキー選手は3秒差のプロクラス2位となりました。


2026 Lamborghini Super Trofeo Asia Calendar
Sepang, Malaysia: 24-26 April
Ningbo, China: 22-24 May
Fuji, Japan: 19-21 June
Inje, Korea: 16-18 July
Shanghai, China: 4-6 September
Monza, Italy: 22-25 October
Social Media Links
VSR website VSR VSR Asia
VSR instagram VSR VSR Asia
Mipox Corporation website Mipox
Mipox Corporation Instagram Mipox
Lamborghini Squadra Corse website Lamborghini Squadra Corse
Lamborghini Squadra Corse instagram Lamborghini Squadra Corse
Liam Sceats Instagram Sceats
Gustaw Wisniewski Instagram Wisniewski
Todd Kingsford instagram Kingsford
Chris Van Der Drift Instagram Van Der Drift
Feynlab Instagram Feynlab
END